雨の日や、ちょっと時間が空いたとき、「何して遊ぼう…」って困ること、ありませんか?
ゲームやYouTubeもいいけど、できれば体も頭も使う遊びをしてほしい。
でも、準備が大変なのは続かない…。
そんなときにわが家で大ヒットだったのが、トランシーバーを使った“おうち謎解き遊び”でした。
しかもこのトランシーバー、娘がお年玉で「自分で選んで買った」おもちゃ。
この記事では、実際にやってみた流れと、親としてグッときた瞬間をまとめます。
お年玉で「自分で買った」トランシーバー
このトランシーバー、実はお年玉を使って、娘が自分で買ったおもちゃです。
「これがいい」
「これで遊びたい」
値段を見て、色を見て、最後は自分で決めました。
正直、すぐ飽きるかな?とも思ったんですが、結果は真逆でした。
家の中でやった「トランシーバー謎解き」遊び
ルールはめちゃくちゃシンプル。
家の中に「暗号を書いた紙」を置いて、見つけたら解読して、無線で報告するだけです。
ざっくり役割
- 親:司令本部(だいたいリビング)
- 子ども:捜索班(家の中を探す)
暗号の例(わが家)
- ひらがな:あ=1、い=2、う=3…(紙に表を書いておく)
- ローマ字:a=1、i=2、u=3…みたいに簡単ルール
- 紙には「TOILE(=トイレ)」や「おふろ」など、場所やヒントを書く
ポイント:「紙を見つける → 解読する → 無線で報告する」
この流れが、子どもにとって“ミッション感”が出てめちゃくちゃハマりました。
ほぼ一人で、最後までやり切った
今回の謎解き遊び、基本的には娘ひとりでの挑戦でした。
3歳の下の子は、まだ暗号やルールが難しくて、今回は一緒にできず。
(ここは「いずれ一緒にできる日が来たら、それも書きたいな」と思ってます)
でもその分、「自分のミッション」という感覚が強かったみたいで、
- 紙を見つけて
- 暗号を考えて
- トランシーバーを持って
- 「報告」する
この流れを、ほぼ一人でやっていました。
一番よかったのは「顔」だった
親として一番よかったのは、解けた瞬間と、トランシーバーが通じた瞬間の顔。
「わかった!」
「聞こえた!」
声ももちろんうれしいんですが、
そのときのうれしそうな表情が忘れられません。
うれしそうで、ちょっと誇らしそうで、
「できた!」が全部顔に出てる感じ。
正解かどうかより、
その顔を見られたことが、この遊びの一番のご褒美でした。
親は見てるだけ。でも、ちゃんと伝わってる
この遊び、親はほぼ司令本部で待ってるだけです。
ヒントを出すことはあっても、答えは言わない。
それでも、
- 最後までやり切ったこと
- 自分で買ったもので遊びきったこと
- できた喜びを自分の言葉で伝えたこと
これだけで、「今日はめっちゃいい時間やったな」と思えました。
まとめ:おもちゃ以上のものをもらった気がする
トランシーバー自体は、正直、特別高価なものではありません。
でも、
- お年玉で買った経験
- 一人で挑戦した時間
- できたときのあの顔
これは、おもちゃ以上のものをもらった気がしています。
高い知育玩具じゃなくても、ちょっとした工夫で、
子どもはこんなにも目を輝かせるんやなと思いました。
わが家メモ(次回やりたいこと)
- 暗号の難易度を少しずつ上げる(例:2文字ずつ、ヒントを短く)
- 3歳の子も参加できる「色・形」ミッションを作る
- 犬(柴犬)シロのところに“指令”を置いてみる(※寝てるときはやらない)
